Tradeview Marketsとは?
特徴・メリット・デメリット
Tradeview(トレードビュー)は、2004年に設立された証券会社で、本社をニューヨークのマンハッタンに構えています。もともとは機関投資家向けのサービスを提供していましたが、2010年頃から日本人向けのFXサービスも開始しました。
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Tradeviewの安全性・信頼性
金融ライセンスと規制
•運営会社:TradeView Ltd(ケイマン諸島に拠点)
•監督機関:ケイマン諸島金融庁(CIMA)
•毎年の外部監査・内部監査の実施
•顧客資金の分別管理・信託保全
信託保全による資金の安全性
•FundAdministration Incによる外部監査
•顧客資金はスペインのサンタンデール銀行に保管
•破綻時には1顧客あたり35,000ドルまで補償
Tradeviewの取引条件・特徴
取引方式と透明性
• 完全NDD(No Dealing Desk)方式を採用(A-Book)
•禁止行為・取引制限なし(両建て、スキャルピング、アービトラージ可能)
•50以上のリクイディティプロバイダ(LP)と接続し、ベストプライスを提供
取引できる銘柄
•通貨ペア:36種類
•株価指数、仮想通貨、貴金属、エネルギーなど幅広い取扱い
スプレッドと手数料
•業界最狭水準のスプレッド
•取引手数料が安く、コストを抑えた取引が可能
ロスカット水準と口座維持手数料
•ロスカット水準:証拠金維持率100%(比較的高め)
•口座残高がある状態で放置すると、月額50ドルの口座維持手数料が発生
取引プラットフォーム
利用可能なプラットフォーム
•MT4・MT5(定番の高機能ツール、自動売買・カスタムインジケータ対応)
•cTrader(スキャルピング特化、約定スピードが速い)
•CURRENEX(機関投資家向けのプロ仕様、裁量取引専用)
口座タイプ
4種類の口座タイプ
•Xレバレッジ口座(スタンダード口座・NDD STP方式)
•ILC口座(ECN方式・低スプレッド・取引手数料あり)
•cTrader口座(スキャルピング向け)
•Viking口座(機関投資家向け)
最大レバレッジ
•最大500倍(口座残高10万ドル以上で100倍に制限)
•口座開設時の最大レバレッジは400倍(変更申請が必要)
入出金方法と手数料
入金方法
•銀行送金(海外銀行)
•クレジットカード(VISA・MasterCard)
•オンラインウォレット
出金方法
•入金と同じ方法での出金を優先
•海外銀行送金の場合、35ドルの手数料が発生
Tradeviewのメリット・デメリット
メリット
- 完全NDD方式で透明性が高い
- 取引手数料が安く、スプレッドも狭い
- スキャルピング・自動売買が可能
- cTraderを利用できる数少ない業者
- 豊富な取引プラットフォームを提供
- ゼロカット採用で追証なし
デメリット
- 日本語サポートが不十分
- 最大レバレッジの変更手続きが必要
- 口座開設ボーナス・入金ボーナスなし
- 口座維持手数料が発生する場合あり
- 初回入金額が高め(ILC口座は10万円以上)
まとめ:Tradeviewはどんな人に向いている?
Tradeviewはボーナスなしで取引環境に特化した業者であり、 「低スプレッド」「約定力の高さ」を重視する中・上級者トレーダー向け のFX会社です。初心者にはややハードルが高いため、 海外FXに慣れたトレーダーがステップアップするのに最適 です。
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